FreeBSD のページ

motoyuki@bsdclub.org

ここに書いてある内容は古くなっていて参考にならないかもしれません。 注意してください。


Contents

  1. eAccess の ADSL 接続
  2. IPv6 reachable への道
  3. CVSup サーバの構築
  4. PAO3 のインストール
  5. IBM ThinkPad 530Cs
  6. 他の場所にある私の FreeBSD 関係の Web ページ
  7. 私の FreeBSD 環境

eAccess の ADSL 接続

eAccess 社の ADSL サービス導入 に関連するメモです。

  1. メモ

IPv6 reachable への道

私が自宅のサーバを IPv6 reachable にした時のメモです。

  1. 準備とテスト
  2. dtcp を使った接続
  3. アクセス制御, 各種プログラムの IPv6 化

同時期に IPv6 reachable にした たかのさんのページ にもいろいろ情報が載っています。


CVSup サーバの構築

某雑誌の原稿を書くときに使ったメモです。


PAO3 について

私が IBM ThinkPad 235 に PAO3 をインストールしたときのメモです。



IBM ThinkPad 530Cs

TP530Cs を FreeBSD にて使うにはいくつか問題点があります。

  1. 内蔵の MWAVE サウンド&モデムは FreeBSD では対応していない。
  2. XFree86 を使用するためにはパッチをあてる必要がある。
  3. TP530Cs の BIOS の APM 対応に若干の問題がある。

などです。

XFree86 のパッチについて

XFree86 を TP530Cs に対応させるためのパッチは、 PAO のパッケージの中に含まれています。 FreeBSD の少し前のソースに対するパッチなので最新のソースには 該当部分を探して手で修正する必要があります。

XFree86 の TP530Cs 用バイナリは何人かの方が Internet 上で公開しています。 ただ、古いバージョンのものしかないようです。 私のところで最新のバイナリをコンパイルしているので公開します。 XFree86 3.3.3 のバイナリで cirrus 以外のドライバは削除してあります。 このバイナリは ThinkPad 230 でも動作するようです。

各ファイルの MD5 は以下の通りです。

MD5 (XF3.3.3-XF86_SVGA-2.2.8R.gz) = 7d3470d041d350414362b088ea438930
MD5 (XF3.3.3.1-XF86_SVGA-3.1R.gz) = f06c25a4955507687ad52d6b5834680f
MD5 (XF86Config) = 440691c8ee57cf7d46a3012fde8f486f
MD5 (XFree86.tar.gz) = 4ea37a08ce2a1a34982e9c5189bab0e0

APM対応について

ThinkPad 530Cs では APM BIOS が正しい値を返さないため、 PAO3 kernel の ブートの途中でハングアップしてしまいます。これを防ぐためには

options APM_FORCE_64K_SEG

を kernel configuration file に追加して kernel を再構築するか、ブート時の configuration で apm0 に flags 0x08 を指定する必要があります。

以前のバージョンの PAO では zzz コマンドによるサスペンドが かなりの頻度で失敗するなどいろいろと apm 関係の問題がありましたが、 options APM_FORCE_64K_SEG を指定した最近の PAO3 では快適に 使えています。


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