ここに書いてある内容は古くなっていて参考にならないかもしれません。 注意してください。
eAccess 社の ADSL サービス導入 に関連するメモです。
私が自宅のサーバを IPv6 reachable にした時のメモです。
同時期に IPv6 reachable にした たかのさんのページ にもいろいろ情報が載っています。
某雑誌の原稿を書くときに使ったメモです。
私が IBM ThinkPad 235 に PAO3 をインストールしたときのメモです。
TP530Cs を FreeBSD にて使うにはいくつか問題点があります。
などです。
XFree86 を TP530Cs に対応させるためのパッチは、 PAO のパッケージの中に含まれています。 FreeBSD の少し前のソースに対するパッチなので最新のソースには 該当部分を探して手で修正する必要があります。
XFree86 の TP530Cs 用バイナリは何人かの方が Internet 上で公開しています。 ただ、古いバージョンのものしかないようです。 私のところで最新のバイナリをコンパイルしているので公開します。 XFree86 3.3.3 のバイナリで cirrus 以外のドライバは削除してあります。 このバイナリは ThinkPad 230 でも動作するようです。
各ファイルの MD5 は以下の通りです。
MD5 (XF3.3.3-XF86_SVGA-2.2.8R.gz) = 7d3470d041d350414362b088ea438930 MD5 (XF3.3.3.1-XF86_SVGA-3.1R.gz) = f06c25a4955507687ad52d6b5834680f MD5 (XF86Config) = 440691c8ee57cf7d46a3012fde8f486f MD5 (XFree86.tar.gz) = 4ea37a08ce2a1a34982e9c5189bab0e0
ThinkPad 530Cs では APM BIOS が正しい値を返さないため、 PAO3 kernel の ブートの途中でハングアップしてしまいます。これを防ぐためには
options APM_FORCE_64K_SEG
を kernel configuration file に追加して kernel を再構築するか、ブート時の configuration で apm0 に flags 0x08 を指定する必要があります。
以前のバージョンの PAO では zzz コマンドによるサスペンドが
かなりの頻度で失敗するなどいろいろと apm 関係の問題がありましたが、
options APM_FORCE_64K_SEG を指定した最近の PAO3 では快適に
使えています。