先週末に逝ってしまった rei のハードディスクを買いに秋葉原へ行く。 PCiN 秋葉原にて IBM DTTA-351010 を 購入。 SCSI でなく Ultra-ATA な 10GB のハードディスクを購入した理由は 安かったから。 10GB で 26,000 円だものなぁ。 FreeBSD 3.0-current を入れる予定のマシンなので、 -current の wd ドライバの DMA 対応の性能をチェックしてみたかったというのもある。 その後は例によって ぷらっとホーム に寄る。 Walnut Creek の FreeBSD 3.0-RELEASE CD-ROM があったが、 そのうち下宿へ届くはずなので Linux Japan の 1 月号 (注 1) だけを購入して帰る。
実家に帰ってから rei のセットアップ。 10GB (実質 9.6GB) のディスクは 4GB を Windows98、残りを FreeBSD に割り当てることにする。今まで Windows98 が 入っていた IDE 1.6GB のディスクも FreeBSD に割り当て。これで FreeBSD の 全 CVS リポジトリを展開しておけるだけのシステムができる。
既にインストールしてあった Windows98 のシステムを新しいディスクに 転送してから FreeBSD 3.0-RELEASE のインストールを行なう。 3.0-current の ソースで make world して、リリースされたばかりの XFree86 3.3.3 を make して、 必要なプログラムを ports を使って入れて、としていると一日が簡単に 過ぎてしまった。こんなことばかりやってるから FreeBSD の作業が 全然進まないのだよなぁ。
FreeBSD-users-jp で Internet Week '98 での FreeBSD BOF に 行こうツアーの話がでている。行きたい行きたい、けど行けない。 この日は脳外科での実習の最終日の予定だけど、何とかならないものかなぁ。
余った 8MB 72pin SIMM を弟のマシンに取りつける。 Microsoft Combat Flight Simulator をインストールしようとするが、いろいろとエラーが出るのであきらめる。 たかがゲームをインストールするのに DirectX とやらで Windows のシステムの 大部分を書き換えるという設計思想にはあきれかえってしまう。 Microsoft 製のゲームをインストールしただけで Microsoft Office が 起動しなくなって仕事に困っている、という話はよく聞く。
メール読みました。先週のハードディスククラッシュで前にいただいたメールは 読む前に消えてしまったみたいです > shinya。
日本時間で今日の 2:00 pm が FreeBSD の ports tree の freeze であった。 月末に 2.2 系列の最後のリリースである 2.2.8-RELEASE が出る予定。 今回はあまり作業できなかったなぁ。連休に何もできなかったのが痛かった。 doc-jp 関係は ハンドブックが作業完了。 FAQ がいくつかのファイルで英語版に sync できずに 終わってしまった。 今日中に翻訳して浅見さんに連絡すれば何とかなるかもしれない。
sada さんが jp.freebsd.org にアカウント取得。がんばってください。 jp.freebsd.org のマシンの ホスト名がなぜ jaz なのか というと、最初の頃に jaz ドライブが ついていたからだそうです。ちなみに現在の jaz の構成は こんな感じ です。 こんな非力なマシンでも jp.freebsd.org のサーバーとしての機能を 立派にはたしているのだから感心します。サーバー OS としての FreeBSD の 優秀さゆえですね。
今週の実習は婦人科。この 3 日間で手術を計 6 件も見学。 簡単なものが多かったのだけどやはり手術見学は疲れる。 先週に引き続き今週も体調が良いので、ちょっと気合いを入れて実習している ところである。多分産婦人科には進まないと思うけど、臨床をやっていく上で 産婦人科はちゃんと勉強しておくべき分野 (注 1) であろうから。
今日耳にした話。 手術中に失神してしまった一件 で、私は手術室の看護婦さんの間で最も有名な学生になってしまったらしい。 心臓が悪くて狭心症発作を起こしたのだというデマまで流れているとか。 手術台の上の患者さんの腹部をみているうちに「自分が患者になったら」 と想像してしまい、貧血を起こしてしまったのです。
勤労感謝の日である月曜日を含め 3 連休。 例によって東京に戻って実家で気軽な週末をすごす、はずであった。
3 連休だし、 3.0-current でサーバーを構築しようと思って rei をいじり始めた。 下宿のサーバーから 3.0-RELEASE のインストールイメージと CVS リポジトリの コピーを MO に入れてきていたので、
3.0-current なシステムを構築した翌日の日曜日夕方、 doc-jp 関係の作業を しながらふとメールを見ようと思って ppp を立ち上げて UUCP over TCP/IP で メールを取得しはじめた時、突然システムがフリーズ。 /usr パーティションのハードディスクに物理エラーが発生したらしい。
気をとりなおして翌月曜日の午前中にハードディスクからデータを復元する。 まだアーカイブしてないメールのような重要なデータは、かなりの部分を MO に退避できた模様。とはいえ、どれだけが失われたか検討がつかない。
なんか非常にむなしい連休であった。
プロ野球ドラフト会議の結果、横浜高校の松坂選手の交渉権は西武ライオンズが 獲得とのこと。横浜ファンの私としては非常に残念。
某医療団体 (注 1) が非常にうるさい。 冬休みに彼らの関連病院で見学をしないかと勧誘にくるのである。 ダイレクトメールであれば破り捨てればいいが、電話をかけてきたり 下宿に直接来たりするから非常に悪質である。この手の思想が入った連中の うさんくささは前の大学にいたとき (注 2) から 鼻についていた。
彼らの手口は共通していて、「病院見学しませんか?」「患者相手の ボランティア活動に参加しませんか?」と近づいてくる。 うかつに勧誘にのると数年後には筋金入りの活動家の出来上がり、という訳である。 この寒い時期に学生の下宿訪問をしたり何度も勧誘電話をかけたりと ご苦労さまなことだ。それだけのエネルギーを別なことに有効に使えばいいと 思うのだが、筋金入りの方々には常識は通用しないのでしょうね。
一つ付け加えておくと、彼らの病院は普通の患者として利用する分には とても良いところらしい。弱者への医療とか地域医療に貢献しているところは 個人的に非常に評価している。とはいえ医者として彼らの病院へ就職する気には 全くなれない。
ちょっと遅くなりましたが、 誕生日おめでとうございます > 佐田さん。
[22:47] 日付に anchor を付けてみる。 誰かリンクして ^^;とのことでしたのでリンクを張ってみました :-)
私が知ってる人で Web 日記を付けてる方が増えてきてますね。私は
といったところを読ませていただいております。他に「俺も日記つけてるぞ」 とか「この日記が面白い」というのがありましたら私まで メール してくださいませ。ちなみに私の Web ページは全てリンク自由ですので、リンクを張ろうという 酔狂な方はどうぞ。
うちの周辺は薄雲がかかっていたのか良く見えませんでした。 何か前評判とは違うなぁと思っていたら、彗星のチリが軌道よりもやや 離れたところに分布していたため予測とずれたかららしい。 奥山さん は 世界制服^H^H征服と 3 度唱えることに成功したそうですけど、 果たしてどうなることやら :-)
TUT の渡辺さんが開発している謎な HTML Viewer (マルチともいう) が CSS1 を実装し終わった との話。 Windows の MS Office をインストールするとデスクトップアシスタントと いうのがついてくるが、この謎な HTML Viewer を使って同等のものが できるかも。個人的には綾波バージョンが欲しいなぁ。
個人の Web のファイル (この日記も含む) を CVS で管理するように した。以前は RCS で管理していたのだが、複数ファイルを扱うには不便なので CVS に移行したのである。ついでに Web のファイルなどを rsync を使って アップデートするようにした。
と、そこまでは良かったのだが、 rsync のオプション指定を誤って http://www.jp.freebsd.org/~motoyuki/ports に置いてある mule と XEmacs の巨大なファイルを消してしまった。手元にはあるので、 www.jp.freebsd.org に転送しなおす。非常にまぬけなことに、 この消去 -> 再転送 を 2 度も繰り返してしまう。 おかげで家の ISDN の回線の帯域のほとんどがこれに食われてしまい、 作業の効率が落ちてだらだらとした時間を過ごしてしまった。
今日はクモ膜下出血のミニレクチャー。昨日今日とちょっと気合いを入れて 質問に答えていたら「明日は手術日だけど手術ないし、君たちちゃんと勉強 しているようだから休みにするよ」とのこと。明日は何をしようか?
某所で chat していたら shige さんが登場。最近 FreeBSD で活躍している 方が多く集まる場所になりつつあるなぁ。この日記を読んで 11/10 にあるリンクをたどって chat を知ったという ことで非常にびっくりする。
一連の記事の中に日頃私が「今日もFreeBSDが使えるのは◯◯さんのおかげ です。ありがたやありがたや」と思っている方々の名前がほとんど見かけられ ないという事実を持って 「今火に油を注いでいる人達」=「実はLinuxなりFreeBSDなりに何の貢献もし ていない人達」 と結論づけるのは乱暴でしょうか?少なくとも FreeBSD な人であの議論に参加しているメンバーって、 FreeBSD に対していろいろと貢献している人ばかりなんですけど。 例のスレッドでは杉村さんが Linux な方々の標的になっていたが、 彼は doc-jp 関係で ドキュメントの翻訳に非常に活躍している一人なのである。
FreeBSD の世界は非常に広がってきているので、誰がプロジェクトに貢献 しているのかわかりにくくなってきている面はあるのだと思う。 フリーのプロジェクトなのだから、貢献した方々の名前をもっとわかりやすく 挙げてその努力に感謝する場があったほうがいいのかもしれない。
今日から県立中央病院の脳外科での実習。 初日の今日は午前中のミニレクチャーだけで終了。非常にうれしい。 レクチャーの内容は脳外科関係の疾患の整理。
浅見さん とやりとりした 結果、佐田さん と 平岡さん が committer に就任された。おめでとうございます。 これで FreeBSD の ports 関係の commit がきっと早くなることでしょう。
ここ数日のことをまとめて書く。
11/11 の fj の話の続き。 佐野さんの記事 の
それは、見つけた時点でその都度対処するしか無いと思います。 モグラ叩きみたいで効率が悪いとは思いますが。 効率の点で一番良い方法は、自分がその「ある程度影響力のある人」 になって、みずから啓蒙活動をすることでしょうね。確かにその通りだと思う。一部の不勉強なライターが書いた「FreeBSD は閉鎖的」 というデマの責任 (?) を Linux コミュニティの方々にぶつけたところで 得るところは何もない。
佐野さんの記事の続き、
ということで、何か言いたいかというと、極めてあたり前な結論ですが 宣伝戦略の基本はまず「人」にあるということです。 私は、 fj.os.bsd.freebsd で記事を拝見する方の中では、例えば (引き合いに出してすみません。) 浜田さんの記事はわりと信用して います。時々、「表現キツイなあ」と思うことはありますが、 技術的な面で書かれている内容はちゃんと当たっている場合がほとんど だろうと思います。 (人間ですから 100% は無いはずとも思ってますが) また、 (お名前を出してすみません) 今野さんやうちかわさんの記事も、 ときどき疑問に思うところや反論したいところもありますが、おおむね 参考にしているし、読んでいてわりと安心できると思っています。ううむ。私の名前を挙げていただくのは非常に光栄なのだが、 浜田師匠 の次に名前が 出てくるのは何かおそれ多いというか :-)。 技術的なことをいうと私のレベルはまだまだだだと思っています、ハイ。
今回のスレッドの議論はそろそろ収束しつつあるみたいだが、 いろいろな意味で非常に面白かった。 Linux な方々から Linux の開発体制に ついて解説していただくことができたし。特に 佐野さんの別の記事 の「みんな、自分のやりたいことをやりたいようにやっている」というあたりは 非常に参考になった。
ついにデジカメを購入。コダックの DC-210A である。 DC-210A を選んだ理由はメガピクセルの機種の中ではかなり安い 価格だったから。 Windows 用の接続キットがサービスで付属していた。 加えて AC アダプターと、コンパクトフラッシュの PC カード用アダプタを 購入。これからいろいろと遊んでみるつもりでいる。
PC カード経由のデジカメの画像転送のテストのために、手持ちの IBM ThinkPad 530Cs を起動してみたところ、なんと画面がでない。 どうも液晶ディスプレイの後ろの光源が切れた模様。ちょっとショック。 まだ保守契約サービスの期間中のはずなので修理してもらうつもり。
この TP530Cs をだいぶ使ってきたが、そろそろ限界かなぁと思う。 メモリ 20MB, ハードディスク 530MB というのは非常にきつい。 拡張することも可能だけれど、これ以上お金をかけるよりは新機種を 購入した方がいいような気がする。 現在のところ考えているのは IBM のチャンドラ II マシンである IBM ThinkPad 235。英語キーボードへの交換サービスも開始される のはうれしい限りである。
NetNews の fj.os.bsd.freebsd, fj.os.linux でちょっとした宗教戦争が 勃発しつつあるようである。 Linux の一部の方々の間に「FreeBSD は閉鎖的」 という謝った認識が広がっているようで、何冊かの Linux 本 (注 1) でそういう記述がみられる。 初心者向け書籍で「FreeBSD は閉鎖的、だから Linux を使いましょう」 的な記述をされると個人的にはかなり不快。 初心者というのは充分な知識がなく書籍の記述の是非を判断する能力がなく、 謝った認識が拡大再生産される恐れが大きいからね。
FreeBSD vs Linux という議論には何か噛み合わないものを感じてしまう。 FreeBSD と Linux の双方の開発状況に精通した人ってほとんどいないせい なのかもしれない。 FreeBSD な人にとっては「FreeBSD は閉鎖的」という誤解を広められることが 非常に不満なのだけれど、 Linux な人にとっては 「それは一部のライターの誤解にすぎない」となってしまう。 この議論はどうなることやら。
今週の実習は県立中央病院の外科。 いつもと比べると県立中央病院まで行く時間が余計にかかるので、 朝早く家をでなきゃいけないのが難点。 とはいえ東京の通勤通学のことを考えれば何でもないレベルなのだが。
ということで 7:15 に大学の駐車場で同じ実習班の同級生と待ち合わせて 私の車で県立中央病院へ行く。今日は小児外科の実習をする日である。 私の受持患者さんの手術なので手洗い (注) をして 手術室に入った。 2 歳の男の子の鼠径ヘルニア (注 1) なので 35 分で終了。短い手術でラッキーであった。
自分担当の手術は早く終了したのだが、この日は小児外科の手術を 合計 4 件も見学したのでくたくたになってしまった。 一緒に見学した同級生たちもみんなグロッキー状態。
家に戻って 5 時間くらい寝たら元気が回復したので FreeBSD 関係の 作業を行なう。 doc-jp 関係の 作業成果がだいぶたまっていたので一気に commit。途中で cvs commit に 失敗したので何かと思ったら、 wosch が何かやらかして 失敗して lock がかかったままになっていた模様。 CVS 保守担当の peter に連絡 (注 2) して直してもらった。 それにしても杉村さんが大量に作業してくれているのには感謝したい。 平行してたまっていた未読メールの処理を行なう。
某所での chat の結果、 ports 担当の committer として二人の方を 浅見さん に推薦した。
今日明日と山梨医大の大学祭が行われている、はずである。 今の山梨医大の大学祭は参加しようという気がおきない。 周囲に何もない交通が非常に不便なところに大学があるために、 関係者以外はほとんどいない大学祭なのである。 県内の他の大学 (山梨大、山梨学院大など) と同日程で 行われることが多いから、他大学との交流もほとんどない。 山梨大や山梨学院大の大学祭のほうが規模が大きいし賑やかなので、 普通の人ならそちらに行くよなぁ。
という訳で、大学祭準備で休講になった金曜日から 3 連休になったのを利用して 私は東京へ戻ったのであった。
宴会で上野の大昌園 (注) に行く。 出席者は私、 K 脇、 N 家、 K 田、 K 村、 S 内、 S 訪、 K 丸の 8 名。 S 訪が大阪勤務から東京へ戻ってきた歓迎会、という名目だった。 K 丸以外の 7 名は私が現役だったときの同級生と下級生。 いろいろと昔の話をしたり近況報告をしたりと盛り上がった。 また同じような企画をしたいものである。 全員が E-mail reachable なので、 山中寮メーリングリストを立ち上げようかとも思う。
今日は第二外科の実習の最終日。午後から教授面接なので作成したレポートを 探す... だがみつからない (;_;)。どうも昨日八王子の実家に置き忘れた模様。 何も持たずに教授面接に行く。何とか大丈夫だった、のかな?
風邪気味で体の調子が悪く午前中のカンファレンスは欠席してしまったし、 この 2 週間はさんざんであった。
久しぶりに本郷の運動会に電話をかけて現役部員を呼び出した。 OB 名簿の current には古い電話番号しか載っていないようである。
しょうがないので K 村の後輩にあたる S 木に電話してみた。 K 村は S 木の所にも連絡したそうだが、 自分の電話番号を告げずに電話を切ったらしい。 自分の電話番号が最近変更になったにも関わらず、 留守番電話にメッセージを残す際に新しい番号を言わないというのは ちょっと間抜け。
S 木とは 30 分くらい話した。週末にある集まりというのは、どうも 上野の大昌園 (注 1) で飲み会をしようという 話らしい。その他には近況報告とか共通の知人 (FreeBSD で活躍している M 田くんなど) の話やらいろいろ。
文化の日。昨日けっこう疲れたので休養をとる。 またしても FreeBSD 的には何もしない日になってしまった。
留守番電話に前の大学の関係 で週末に 集まりがあるという連絡が後輩から入っていたので、連絡をとろうとする。 ところが K 村と S 内ともに OB 名簿の電話番号では 「おかけになった電話は...」となってしまう。ちょっと立腹。 明日、現役部員に電話して連絡先を尋ねることにする。
今日は続けて 2 件の手術を見学。いずれも心房中隔欠損症 (注 1) の 1 才女児。
一昨日 に書いた理由で、 今日は犬を連れて早朝に八王子の実家を出た。 大学にいるあいだ犬は駐車場に停めた車の中 (注 2) に置いておいた。手術見学の間をみはらかって犬の散歩をした。 夕方のカンファレンス終了後、八王子に帰った。非常に疲れた。
という訳で FreeBSD 的には何もしない一日であった。
11 月になった。
http://www.linux.or.jp/ を久しぶりに見にいった。 大幅に改良されていて非常に見やすいものになっているのに驚く。 http://www.jp.freebsd.org/ の管理を手伝っている一人として大いに対抗心を燃やす。 www-design ML での議論を高めなければ、と思う。
ここ数日 FreeBSD-tech-jp メーリングリストで話題の某氏、 一歩引いた立場で眺めるとなかなか面白い。 コミュニケーション能力というか日本語の能力が根本的に欠けているように 思える。もしかしたら日本語を学び始めてまもない外国人留学生か、 あるいは頭の不自由な方なのかも。 もし本当に後者なら、謝らなきゃならないな。
Linux の Web ページに 質問の仕方 というページがあるのだが、 www.jp.freebsd.org で同様の Web ページを 作成する際に、この tech-jp でのやりとりが参考になるような気がする。
昨夜の宴会の影響もあって怠惰なる一日を送る。今日から両親が旅行に 出かけているので、実家に戻って 飼い犬 の世話。
FreeBSD 関係でたまっている仕事のリストを作ってみる。
Wnn6 SDK を shared library 化する port が ports-jp ML に流れた。 早速テストをと思ったが、今日は OB 会に出席しなきゃならないのでテスト できるのは週明けになりそう。
山梨医大スキー部の OB 会に出席。毎年のことながら OB 出席が 3 名で あとは現役部員という訳の分からないものであった。
一年下の後輩から聞いたのだが、うちの大学の学生用コンピュータ環境を飛躍的に 充実する計画の中で、私が学生用サーバーの構築係あんど管理者候補にされている らしい。外堀が埋められている (注 1) ので逃げられないよなぁ。
何が問題かというと、私が在学している間に管理者をするのはいいのだが、 卒業後誰に引き継ぐかが大変なわけである。 うちの大学は情報関係とは全く縁がないので、そもそも UNIX 使いがほとんど いない。他大学を卒業したり業界の会社を退職して入学してくる学生の中で UNIX 屋さんを見つけるのがいいのかもしれない。
けれど、 UNIX に詳しい人ほど管理者の大変さを知っているだろうから 普通引き受けないよなぁ。
ports-jp でも話題になったが、オムロンソフトウェアの Wnn6 の SDK のソースが公開される。 anonymous ftp サイトでソースの アーカイブ を発見したので早速入手してテスト。 README の通りに make すると 3.0-current, 2.2.7-stable ともに一発で make できた。これならば ports 化するのは楽だろう。 とりあえずは Wnn6-lib port メンテナの田岡さんの対応待ち。
3.0-current 用に ELF 形式で Wnn6 のライブラリを作成し、 mule-wnn6, xemacs-wnn6 を build する。 ports-current のままでこちらも 一発で make に成功。 package を作成してとりあえず ここ に置く。これを書いている現在は www.jp.freebsd.org への put の最中。 xemacs のバイナリはかなり巨大なので ISDN dialup な私の所から put するのは かなり時間がかかる。
興味があったので、あさたく師匠の イソターネット の会員になったのだが、今日見てみると 「そろそろ資源が苦しくなってまいりましたので、現在入会申込の 受付は見合わせております。ご了承下さい。」となっていた。 早めに申し込んでおいて良かった :-)
それにしても濃い人が多いのには驚く > いそたーの会員
ちなみに会員名簿のラストは はまだ師匠。
最近どうも体の調子が悪いせいもあって、 FreeBSD 関係の作業がとどこおりがち。 あちこちに手を広げすぎているのかもしれない。
今日は www-design@jp.freebsd.orgメーリングリストの立ち上げに関する 作業を行なった。いままでメーリングリストの管理業務はやったことが なかったので、ちょっとドキドキ。
思うところがあって日記を再開することにした。 この日記の存在に気付いた人は、ぜひ 私 にメールください。
ついに日本シリーズも制覇、ということで非常にめでたい。最終回に登板した 佐々木が非常に緊張した様子だったのが印象的であった。
ちなみに私は大洋時代からのファンである。実家が秋山 (注 1) 入団当時からの大洋 ファンだったためもあるが、中学時代の同級生の影響が大きいような気がする。 シーズン後半から日本シリーズにかけて是非応援に行きたいと思っていたのだが、 結局行けなかった (;_;)。やっぱり山梨からの脱出しなければ。
大学のほうは昨日から第二外科の実習が始まった。今日の患者さんはこれから 2 週間の実習で私の受け持ち患者になるので、私は朝から手術室に入り、手洗い (注 2) をして手術台についた。
二時間くらいした頃、何か頭の奥がスーッとする感じがして気が遠くなってきた。 私の後ろの方で見学していた同級生に「大丈夫か」と声をかけられた所までは 覚えているのだが、その後ははっきりしない。 椅子に座らされ、手術用ガウンを脱がされてから、抱き抱えられるようにして 床に寝たようである。それから意識がもうろうとしたまま同級生たちに肩を 支えられながら休憩室に移動して寝かされたらしい。 意識がはっきりしたのは休憩室のソファー。
一時間半ほど休んだ後またオペの見学にもどったのだが、どうも体調がすぐれない。 結局、オペが終わって患者さんが ICU に移動したのが夜の 9 時。 翌日 (つまり今日) のカンファレンス用の資料をまとめるために下宿に戻ったのだが、 何もできないまま寝込んでしまって、何とか起きたのは今日の昼過ぎ。 カンファレンスと教授回診をブッチしてしまった。
今年はじめに第一外科を回った際にはもっと長時間のオペでも 大丈夫だったんだけどなぁ。前の週もずっと体調が悪かったとはいえ、 オペ中に失神するとは非常にショック。 日常生活を改善しなければと改めて決心した私。 というわけで、今日は家でずっと寝ていたのでした。